歯科医院の案内

JR三鷹駅南口より徒歩1分
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-34-22
ライオンズプラザ三鷹駅前205
ヒロ歯科クリニック
Tel._0422(40)4618
e-mail_hiro@4618.gr.jp
OPEN 月曜日〜土曜日(予約制)
10:00〜13:00 15:00〜20:00
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三鷹市ヒロ歯科の治療案内

三鷹市ヒロ歯科の滅菌消毒と治療環境

すべての処置はすべて、微酸性電解機能水を用いた清潔な環境のもとで行われます。歯科大学の調査でも明らかになっておりますが、歯科ユニットの細菌汚染は深刻です。

また、歯科医師が素手で治療したり、治療に使ったゴム手袋をはめたままでカルテをめくったり、その手袋に見えない唾液や血液、口の……
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その他

クリニックの院内環境

どこの歯科医院でもだいたい器材を「完全滅菌しています」と、謳っていますが、その消毒システムや滅菌レベルにかなりの差があることをご存知ですか。消毒、滅菌する機械が導入されていたら安全ということではなく、その取扱や診療時の行動がとても重要です。

まず、診療台の上に薬剤、綿などが置いてあることをどう思いますか?診療台の上に置いてあったら治療中にいろいろそこにはねるでしょうし、その中の薬剤や綿類を取るのに、口の中に入れたピンセットや口の中を触った手で取っていませんか。そしてその薬剤や綿類は同じように次の患者さんでも使用する。これは完全滅菌でしょうか?確かに器具は滅菌消毒されているんだろうけど・・。

歯科医師が治療に使ったゴム手袋をはめたままでカルテめくったり、衛生士や助手が、ゴム手袋したまま会計したり。その手袋に見えない唾液や血液、口の中の細菌が付着しているのでは?

病気があることがいけない、悪いということではないので間違えないでいただきたいのですが、一番危険な問題点は、問診表でB型肝炎、C型肝炎、HIVなどの感染性の疾患があると書いた患者さんの器具のみグルタール系消毒薬で消毒していること。
つまり、患者さん本人も自覚していない各種のハイリスク感染症(ないし保菌者・保ウィルス者)の患者さんに対しては普通の消毒(アルコール等)レベルで終わりということ。

*グルタール系消毒薬は、揮発性が強く発ガン性も指摘され、海外では十分な換気機能を備えた特別な部屋の中でのみ使用が許可される状況にあります。日本では換気不十分でも使用していますので、治療中の毒素の吸引につながります。

患者さん本人も自覚していない、または伝えない患者(これは悪い)もいることを考えると、全患者が感染症と思って対応しなければいけないということです。

当クリニックでは、患者さんが自分の症状や歯の場所を説明する際には、自分の指で自分の歯や粘膜を触るのはご遠慮していただいています。なんだか嫌な感じですが、様々な資料や機材に唾液や血液が付着することを防止するためで、貴方も前の患者さんの唾液などが付着したものを触りたくないでしょうし、消毒必要な部分が増えてしまうからです。

そもそもすべてを完全に滅菌することは不可能で、タービン(歯を削る道具)だけ滅菌器(オートクレーブ)にかけて滅菌したところで、ゴム手袋の使い回しや薬剤の取り方を間違えていれば意味がない。 本当に完全滅菌しようとしたら、一人治療ごとに医院まるごと燃やさなければ出来ません。しかし、そんなことは出来ませんからなるべく完全滅菌に近づくよう、下記のように実践しております。なぜか?私だったらそうしてほしいから・・。

  • 当クリニックでは治療用ゴム手袋、できないものはエプロン、テーブルシート、ヘッドレストカバー、コップなどは患者様ごとに交換し、治療用器具はすべて滅菌済み。滅菌使い捨て。さらに微酸性電解機能水を連続的に用いた治療をおこなっています。
  • 衛生管理にすぐれたドイツのシロナ(シーメンス)製の診療台を使用し、治療後は微酸性電解機能水で拭き上げてから次の患者様をお通ししています。なぜドイツのシロナ(シーメンス)製か?それはこの治療台の設計自体の根本に衛生管理があるからです。取り外してオートクレーブ滅菌可能な部品がとても多く、デザイン全体に凹凸が少なく溝が少ないため、消毒が行き届く。また、ほとんどの操作がフリーハンドで可能なので、口腔内以外の余計な所に触れる必要がないなどがその理由です。ちなみに日本製よりはるかに高い、1台500万円以上。
  • 治療用器具はパックに入れて滅菌し、使用直前に取り出し使用します。(滅菌はオートクレーブ使用。2気圧・132℃で10分以上かけます。)
  • 微酸性電解機能水(以下、殺菌水)とは除菌用に開発された最新の機能水です。最近の問題になっているB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、エイズウイルスはもちろんのことMRSAにいたるまで、ほとんどすべての様々な細菌、ウイルスに対する殺菌効果(瞬時に効果を発現)が確認されています。
  • 当クリニックでは、この殺菌水を器具の洗浄、清掃のみならず治療台から出るうがい用の水、歯を削る道具、歯石を取る道具等(タービン、エアースケーラー等)から噴射される水にも使用しています。
  • 英国アレルギー協会認証取得の掃除機(ダイソン)で掃除し、排気による空気汚染を抑えています。ダイソン掃除機にはタバコの煙のような微細な粒子(0.1ミクロン)まで捕らえるHEPAフィルターと、有害なアレルギー源をとらえ、ダニ・バクテリアを退治する殺菌スクリーンが装備されています。掃除による空気の汚染を防止しています。
  • 環境に配慮するために、極力生分解性にすぐれた洗浄剤等を使用しています。
審美的にキレイに治すのも大切ですが、それ以前にクリニックの衛生管理が大切です。治療の予後を左右するものですから。

微酸性電解機能水について

優れた殺菌効果のある微酸性電解機能水を使用することで、安心して衛生的な治療がうけられます。

微酸性電解機能水(以下殺菌水)とは、除菌用に開発された最新の機能水です。食塩水を電気分解したときにできる水で、次亜塩素酸の強い酸化力と残留塩素の作用により強力な殺菌力を発揮します。(注;微酸性電解機能水は強酸性水とは異なるもので、殺菌力はより高い。)

最近の問題になっているB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、エイズウイルスはもちろんのことMRSA(199もの抗生物質に耐性をしめした)、インフルエンザ、黄色ブドウ球菌にいたるまで、ほとんどすべての様々な細菌、ウイルスに対する殺菌効果が確認されています。

さらに殺菌水による殺菌方法は人体などの免疫防御システムの殺菌プロセスに酷似しているため、人体・環境にやさしく、瞬時に、より自然なかたちで殺菌を行うため、耐性菌が出来にくいのが特徴です。

しかも、水道法の46項目の基準をクリアーしており、飲料水としての水質基準や排水の基準においても合致していますので安全性が高く安心で、地球環境に対してもやさしい水です。

独特なキツイニオイがあり歯科医院の臭う原因でもあるグルタール系消毒薬を使用しないことにより、深刻な問題として議論されている消毒液の排水、加えて細菌汚染の可能性のある物質(治療時に発生する細菌ウィルスを含む血液・体液等)の下水への垂れ流しを防止できます。

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